ドライバーの体験談をご紹介
出会い系サイトを利用した須田直人さん、30歳、トラックドライバーの体験談です。
トラックの運転手と一口に言ってもかなりの重労働で、ストレスも溜まりやすく、尚かつ孤独な面もあります。荷物を引き取ってから目的地にまで無事にたどり着くまで、時には夜を徹してノンストップで走り続けたりもします。夜中の走行は、本当に孤独感がいっぱいでついついアクセルを踏んでしまうようなこともあったりします。kのようなことは危険なので、できれば気を紛らわせてくれるような人がせめて電話ででも話してくれたりするとありがたいと、いつも思っていました。
そんなことを思って、ある日出会い系サイトを覗いてみました。無料だと聞いていたし、無料出会い系だとメールの返事も比較的すぐに帰ってくると友人からも聞いていましたので、無料出会い系にアクセスをしました。
そのすぐに返ってきたメールで率直に自分の希望を話してみました。
トラックの運転手であること、夜中の走行時に話し相手になって欲しい事など言いましたら快く「いいよ!」って言ってくれた子がいました。さっそく翌日の勤務からその女の子に電話をして、荷物の届け先まで話し相手になって貰いました。
しばらくは、そんな風に話し相手としての関係でしたが、ある日実際に助手席に乗って話し相手になって欲しいと伝えた所またまた快く「いいよ!」って言ってくれて、早速翌日の勤務に彼女と一緒に荷物を届け先まで行ってしまいました。
勿論会社にばれると大変ですが、事故を起こしたり、途中で眠ってしまって時間内に荷物を届けられないといううようなことよりは、良いと思ってもいましたのでそうしました。その日は、帰りの荷物もなくカラで変えることになったので、途中なんとなく雰囲気がそうなって路肩に車を止めてHをしてしまいました。普段ならそんな軽率なことはお互いにしないのですが、なんとなく彼女を自分の物にしたくなったのと、彼女も僕の物になりたかったと言っていました。やはり、こんな流れになったのも無料出会い系のおかげだと今では、二人とも感謝をしています。いまでも彼女は助手席に乗って僕と一緒に荷物を届けに行ってくれています。
