相手の立場に立ってみる

6月 28th, 2011 Categories: 体験談

出会い系サイトで、気に入った女性が同時に二人現れて、この二人を何とか出会いまで持って行きたいと奮闘努力をした経験談をお話しします。

一人は専門学校生のツグミちゃん、もう一人は中学教師のあやみさんです。
ある出会い系サイトで、メッセージ機能を使って、片っ端からメッセージを送ってやろうと100人ほどに同じ文面をコピペしまくりでメッセージを送信しました。
その中で、7人程から返信があって、そのなかにこのツグミちゃんとあやみさんがいました。実際のところ出会い系サイトでの反応と返信率というのは、どんなものなのか調べてやろうとも思っていましたので、試してみたわけです。

この時に、もっと慎重に相手を良く選んで、絞り込んでからメッセージのやりとりをすれば良かったのですが、欲張って二人とも出会いまで持って行きたいと思ったのが、そもそもの間違いでした。
結論を言ってしまえば、二人とも出会うどころか、メッセージのやりとりも途中で終わってしまったのです。

どんなミスを犯してしまったのかと言えばですね、メッセージの送る相手を間違ってしまうと言う、なんともバカで間抜けな事をしてしまったことが大きな原因なのです。かなりの良い感じまで来ていて、本当に出会える寸前だったのですが、後の後悔先に立たずですね。

宛先の名前が、ツグミちゃんのものをあやみさんに、あやみさんの名前入りのものをツグミちゃんにと、それぞれに送ってしまったのです。
まさに、このミスは大きなダメージ、最大の致命傷ですね。何をどうやっても挽回なんて全くの無理な相談です。

反応と返信率を調べていたからと言って、スケベ根性を出して、定型文をコピペして、など横着なことこの上ない、相手のことを無視したようなことをやっていては、このような結果になっても不思議はありません。
やはり、誠心誠意相手のことを思いやり、相手の立場に立ってまじめに取り組むべきですね。

関連記事一覧:

Tags:
No comments yet.

Leave a Comment